2011年12月16日

2011年のプラズマクラスター加湿空気清浄機

空気が乾燥する季節になってきました。インフルエンザなどが怖い季節です。
今が一年で最もプラズマクラスター加湿空気清浄機の出番です。
2011年、今年のプラズマクラスター加湿空気清浄機をチェックしてみましょう。


■高濃度プラズマクラスター25000搭載の加湿空気清浄機が登場

カタログや店頭で表示されている高濃度プラズマクラスター25000という表示は、プラズマクラスターの濃度を表しています。
去年までのプラズマクラスター加湿空気清浄機は7000までだったので、更に高濃度のプラズマクラスターを発生する加湿空気清浄機が発売されたということです。

高濃度プラズマクラスター25000搭載 加湿空気清浄機(21畳サイズ)



高濃度プラズマクラスター25000搭載 加湿空気清浄機(17畳サイズ)




■高濃度プラズマクラスター7000搭載 加湿空気清浄機2010年モデルと2011年モデルの違い

高濃度プラズマクラスター7000を搭載したプラズマクラスター加湿空気清浄機は去年もありました。
2010年モデルがKC-Zシリーズ。2011年の新モデルはKC-Aシリーズです。
この違いをチェックしてみました。

1.エコドライブ機能が搭載

メインの加湿空気清浄機機能については、基本的に変わっていません。
ただし、2011年モデルにはエコドライブ機能が搭載されました。
電気代の節約につながるということですね。

2.切タイマー機能が付いた

3.キャスターにストッパーが追加された

4.モニターが追加

このくらいです。
基本的な加湿空気清浄機機能に変わりはないので、あとは値段と比べて検討したいですね。








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posted by プラズマクラスター調査人 at 10:33| 加湿空気清浄機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

プラズマクラスターの加湿器選び

乾燥する季節なので加湿器が欲しいと思っています。
で、加湿機能がついたプラズマクラスターを探してみると、いっぱいあるんですね。

プラズマクラスター 加湿空気清浄機

プラズマクラスター ハイブリッド方式加湿機

プラズマクラスター 加湿機能付きイオン発生機

プラズマクラスター 加湿セラミックファンヒーター


これだけあると、どのプラズマクラスター加湿器を買えばいいのか迷ってしまったので、より詳しく調べてみました。

ポイントはプラズマクラスターの加湿器でも、どこに比重を置いて選ぶか?プラスしたい機能は何なのか?にあるようです。


■花粉症やハウスダストなど、アレルギー対策機能も欲しいなら加湿空気清浄機



花粉症やハウスダストなど、アレルギー対策機能も求めるなら加湿空気清浄機を選びましょう。
プラズマクラスターも空気を綺麗にするシステムですが、ターゲットはウイルスやカビなどのミクロな汚れ。
花粉やハウスダストまで綺麗にするためには、空気清浄機が必要です。

プラズマクラスター空気清浄機のイオン濃度は「高濃度プラズマクラスター7000」


■暖房機能が欲しいなら加湿セラミックファンヒーター



プラスマクラスターの加湿機に暖房機能がついているのは、加湿セラミックファンヒーターだけ。

■部屋の広さが8畳以内なら、加湿タイプのイオン発生機



加湿する部屋のサイズが8畳以内なら加湿タイプのイオン発生機(IG-BK100)がオススメです。
加湿器としての能力は8畳まで対応し、メインがイオン発生機なので「高濃度プラズマクラスター25000」を搭載しています。
加湿空気清浄機は「高濃度プラズマクラスター7000」ですから、イオンの量は3倍以上です。


■リビングなど広い部屋で使うならハイブリッド方式加湿機



リビングなど広い部屋を加湿するならハイブリッド方式の加湿機じゃないと対応できません。
目安は8畳以上のお部屋。

ハイブリッド方式加湿機のイオン濃度は「高濃度プラズマクラスター7000」

プラズマクラスター濃度 広さ 加湿以外の機能
加湿空気清浄機 7000 21畳まで 空気清浄機
ハイブリッド式加湿器 7000 18畳まで
加湿機能付きイオン発生器 25000 8畳まで
加湿セラミックファンヒーター 14畳まで 暖房
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2011年02月16日

プラズマクラスター機能と空気清浄機機能の違いとは?

プラズマクラスター機能とは、空気中のウイルスやカビなどを除去するシステムです。

で、空気清浄機は、その名のとおり空気を綺麗にする機械のことです。


ここで、疑問を感じませんか?


プラズマクラスター機能も、空気清浄機機能も空気を綺麗にするという意味では?

じゃ、プラズマクラスター空気清浄機って、どうして2つの機能が必要なのか?

空気を綺麗にするという意味では、プラズマクラスター機能だけあれば十分な気がするが、なぜ空気清浄機機能がさらに必要なのか?

プラズマクラスターイオン発生機では空気は綺麗にならないのか?
値段もイオン発生機の方が安いし。



そこで、もうちょっと詳しく調べてみることに。


するとプラズマクラスター機能で除去する物と、空気清浄機で除去する物は違うということが分かりました。

プラズマクラスター機能で除去する物はウイルスやカビなどの、目に見えない程小さい汚れです。

一方、空気清浄機で除去する物は、花粉やハウスダスト(ダニの糞など)、ホコリなどのゴミです。
これらは小さい汚れではありますが、人間の肉眼で見えるレベルの汚れなので、ウイルスやカビと比べると大きい汚れと言えます。

まとめると、プラズマクラスター機能だけだと、ウイルスやカビなどのミクロな汚れだけを綺麗にする機能と言うことになります。
これがプラズマクラスター空気清浄機になると、空気中のミクロな汚れだけに留まらず、花粉やハウスダスト、ホコリなどのいわゆるゴミのレベルまで空気を綺麗にしてくれます。

だから、花粉症などのアレルギー体質の方には、プラズマクラスター空気清浄機が断然オススメなんですね。

posted by プラズマクラスター調査人 at 18:27| プラズマクラスターとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする